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オンラインガチャ・オリパ業者一覧比較|5社の公開情報を確かめた

オンラインガチャ オリパ 業者比較 業者の解説

オンラインガチャ・オリパを扱う業者のうち、日本トレカセンター、クローブオリパ、エクストレカ、ビクトレ、Oripa Freaksの5社について、同じ12個の項目を当てはめて確かめてみました。

 

この記事の並び順は、優劣や評価によるものではありません。

5社を同じ形式で並べて、書かれていることを比べられるようにしただけです。

 

特定商取引法に基づく表記、国税庁法人番号公表サイト、利用規約、ドメインの登録情報。

この4つを出典として、5社それぞれで確認できたことと、確認できなかったことを並べていきます。

オリパの優良サービスの見分け方|公開情報で確かめる方法
オンラインガチャ、オリパは安心なのか、安全な業者はあるのか。調査する方法の一例をこちらでご紹介します。判断の助けになる情報をお届けします!

 

この記事で確かめた12項目

今回、5社共通で当てはめた項目は次の12個です。

  • 特定商取引法の記載と登記上の本店の一致(特定商取引法のページ/国税庁法人番号公表サイト)
  • 古物商許可の番号と、許可を出した公安委員会(特定商取引法のページ)
  • 有効期限の長さと起算点(利用規約/特定商取引法のページ)
  • 換金・返金の可否(利用規約/特定商取引法のページ)
  • 獲得した商品を自社に戻せるか(利用規約)
  • 販売価格の記載方法(特定商取引法のページ)
  • ドメインの取得年(ドメインの登録情報)
  • 年齢の定めと、年齢による購入金額の定め(利用規約)
  • 送料(特定商取引法のページ/利用規約)
  • 決済手段(特定商取引法のページ)
  • 獲得後の申請期限(利用規約)
  • 本店移転の回数と時期(国税庁法人番号公表サイトの変更履歴)

 

この12項目に入っていないこともあります。

排出率、実際に当たるかどうか、運営の実態は、今回のどの出典にも書かれていませんでした。

 

確認に使ったテキストは、2026年9月17日時点のものです。

特定商取引法のページや利用規約は改定されることがあるので、その時点の記載として読んでください。

 

4つの出典の性質も違います。

特定商取引法のページは事業者が自分で書いている表示、国税庁法人番号公表サイトは公的な登記情報、利用規約は事業者と利用者の間の取り決め、ドメインの登録情報は登録機関に残っている記録です。

この記事では、どの出典から取った情報かを、そのつど書いています。

同じ「書かれている」でも、どの立場で書かれたものかによって、意味合いは変わってきます。

5社を並べた早見表

12項目を、1項目ずつ表で並べます。

それぞれの出典や条文は、この後の各社の節に書いています。

 

特定商取引法の記載と登記上の本店の一致

業者 内容
日本トレカセンター 一致(階の表記に差)
クローブオリパ 一致
エクストレカ 一致
ビクトレ 一致(ビル名・階は登記になし)
Oripa Freaks 一致

 

古物商許可の番号と、許可を出した公安委員会

業者 内容
日本トレカセンター 東京都公安委員会 第305502319040号
クローブオリパ 北海道公安委員会 第123010000972号
エクストレカ 神奈川県公安委員会 第451460010093号
ビクトレ 東京都公安委員会 第304422616117号
Oripa Freaks 東京都公安委員会 第303292617807号

 

有効期限の長さと起算点

業者 内容
日本トレカセンター 6か月/購入した日または付与された日
クローブオリパ 180日/取得日、付与日が起算点
エクストレカ 6か月/取得した日
ビクトレ 6か月/付与を受けた日
Oripa Freaks 180日/規約と特定商取引法のページで起算点の書き方が違う

 

換金・返金の可否

業者 内容
日本トレカセンター 不可(当社に法的責任がある場合を除く)
クローブオリパ 不可
エクストレカ 不可(法令上認められる場合を除く)
ビクトレ 不可
Oripa Freaks 不可(法令上必要な場合を除く)

 

獲得した商品を自社に戻せるか

業者 内容
日本トレカセンター 権利を放棄してコインにできる
クローブオリパ ポイントに変換できる(別個の取引)
エクストレカ ポイントに交換できる
ビクトレ 無償VCに還元できる
Oripa Freaks 権利失効・ポイント還元・自動交換のいずれか

 

販売価格の記載方法

業者 内容
日本トレカセンター 購入画面に表示(1coin=1円)
クローブオリパ 商品ページ・購入画面に表示(税込)
エクストレカ 購入画面に表示(税込・1pt=1円)
ビクトレ コンテンツごとに記載(税込)
Oripa Freaks 商品ページに表示(税込)

 

ドメインの取得年

業者 内容
日本トレカセンター 2023年4月4日
クローブオリパ 分からなかった
エクストレカ 2023年1月17日
ビクトレ 2024年10月3日
Oripa Freaks 2026年3月24日

 

年齢の定めと、年齢による購入金額の定め

業者 内容
日本トレカセンター 法定代理人の同意が必要/金額の定めなし
クローブオリパ 法定代理人の包括的な同意が必要/金額の定めなし
エクストレカ 年齢区分3つ/月間購入上限あり
ビクトレ 法定代理人の同意が必要/金額の定めなし
Oripa Freaks 法定代理人の同意が必要/金額の定めなし

 

送料

業者 内容
日本トレカセンター 国内無料(国外は別途徴収)
クローブオリパ 金額に応じて無料・ポイント消費
エクストレカ 特定商取引法のページと規約で書き方が違う
ビクトレ 国内一律500VC
Oripa Freaks 原則無料

 

決済手段

業者 内容
日本トレカセンター 6種類
クローブオリパ 7種類
エクストレカ 7種類
ビクトレ 5種類
Oripa Freaks 2種類

 

獲得後の申請期限

業者 内容
日本トレカセンター 商品ごとの個別設定(日数の記載なし)
クローブオリパ 30日以内
エクストレカ 10日以内
ビクトレ 14日目まで
Oripa Freaks 7日以内を目安

 

本店移転の回数と時期

業者 内容
日本トレカセンター 分からなかった
クローブオリパ 分からなかった
エクストレカ 分からなかった
ビクトレ 新規1件のみ(令和7年12月17日)
Oripa Freaks 新規1件のみ(令和5年3月22日)

日本トレカセンター

日本トレカセンターの評判は?公開情報で確かめられること
日本トレカセンターについて調査しました。公式サイトや公的資料に書かれていることを比較したり検証したりしてみました。日本トレカセンターを利用する際にはぜひ参考にしてください!

 

日本トレカセンターの特定商取引法に基づく表記を見てみます。

 

記載は「中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル2F」。

国税庁法人番号公表サイトの登記上の本店は「同13番7号 日本橋大富ビル2、3F」でした。

階の表記に差はありますが、一致しています。

 

古物商許可は東京都公安委員会 第305502319040号で、所在地と同じ都道府県からの許可です。

 

続いて、コインの有効期限です。

購入した日または付与された日から6か月です(利用規約第12条2項)。

 

支払った料金は返金しません。

当社に過失があるなど法的責任がある場合は除く、というただし書きがついています(第12条3項)。

 

続いて、獲得した商品を自社に戻せるかどうかです。

獲得した権利をみずから放棄すると、コインを得られます(第12条2項)。

 

販売価格は購入画面に表示され、コインの単価は1coin=1円と特定商取引法に記載されています。

 

ドメインの取得日は2023年4月4日でした。

 

未成年者等は、事前に法定代理人の同意を得ること。

規約に同意した場合は、同意を得たものとみなす、という内容です(第4条1項)。

購入条件として年齢制限を設けることがある、という記載はありますが(第12条1項)、具体的な金額は出てきませんでした。

 

配送にかかる費用も見ておきます。

送料は全商品無料。配送料は当社が全額負担します。

国外への配送は、国ごとに別途徴収されます(特定商取引法のページ・第13条)。

 

使える決済手段は、

  • PayPay
  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • コンビニ払い(ローソン・ファミリーマート・ミニストップ)
  • メルペイ
  • Amazon Pay

の6種類です。

 

発送の申請期限についてです。

発送期限は、商品ごとに個別に定められていて、規約に日数そのものは出てきません(第13条)。

期限を過ぎると自動的にコインに交換され、コイン交換が予定されていない配送限定商品は権利を失います。

 

確認できなかったことです。

  • 本店移転の履歴(法人番号公表サイトの変更履歴は未確認)
  • 発送期限の具体的な日数(規約は商品ごとの個別表示に委ねている)

https://oripanote.com/japan-toreca-hajimekata/

 

クローブオリパ

クローブオリパの評判は?公開情報で確かめられること
クローブオリパの評判よりも前に理解しておくべきことを調べてまとめました。当たる、外れるもとても大事な要素ですが、他にも気になる部分が多々ありました!

 

クローブオリパは、千代田区に本社を置く形で特定商取引法に基づく表記が出ています。

 

記載は「千代田区神田佐久間町1-13 チョムチョム秋葉原6階」。

登記上の本店は「同1丁目13 チョムチョム秋葉原6階」で、一致していました。

 

古物商許可は北海道公安委員会 第123010000972号です。

本社は千代田区なので、許可を出した公安委員会と所在地の都道府県は違います。

 

有効期限も見ておきます。

ポイントの有効期限は180日。

より短い期間を事前に設定できる、という規定もあります。

起算点は、同じ第10条の中で「取得日」と「当社がユーザーに付与した日」の2通り。

退会や登録取消の時点では、有効期間内でもポイントは全て失効します。

 

ポイントおよび購入について、キャンセル・返金(現金への換算・払い戻し)はしない、と特定商取引法に書かれています。

 

続いて、獲得した商品を自社に戻せるかどうかです。

ポイントへの変換ができます。これは売買契約の解除や取消しではなく、当社に対して商品を売却する別個の取引だと第9条の3にあります。

 

販売価格は、各商品ページとポイント購入画面に、税込で表示されています。

 

ドメインの取得日は、今回の出典の範囲では分かりませんでした。

 

未成年者は、事前に法定代理人の包括的な同意を得ること。親権者に確認の連絡をする場合がある、という内容です(第3条)。

金額による制限は出てきませんでした。

 

送料は少し複雑です。

国内は合計還元ポイントが1,000以上なら無料、1,000未満は500ポイントを消費します。

香港・台湾・シンガポール・マカオ・韓国・タイは10,000以上で無料、未満は1,500ポイント。マレーシアは一律1,500ポイント、米国・オーストラリアなどは一律2,500ポイントです。

消費したポイントは、キャンセルしても返還されません。

 

使える決済手段は、

  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • PayPay
  • Alipay
  • メルペイ
  • 銀行振込

の7種類です。

 

獲得後の申請期限です。

獲得日から30日以内に、配送またはポイント変換の手続きが必要です。

過ぎると一切の権利を放棄したものと見做し、当社の判断で処分できる、とあります(第9条の3・特定商取引法のページ)。

 

確認できなかったことです。

  • 本店移転の履歴(法人番号公表サイトの変更履歴は未確認)
  • ドメインの取得日(今回はドメインの登録情報を採取できなかった)

https://oripanote.com/clove-hajimekata/

 

エクストレカ

エクストレカオリパの評判は?公開情報で確かめられること
エクストレカオリパについて調査しました。サービス利用前にしっかり調べておくことで、不安なく利用できます。うっかりミスも減ると思います。調査した結果をぜひご覧ください。

 

エクストレカの所在地は、秋葉原のGEEKSAKIHABARAというビルです。

特定商取引法の記載は「千代田区外神田1-16-8 GEEKSAKIHABARA 2F S区画」。

登記上の本店は「同1丁目16番8号 2階S区画」で、一致していました。

 

古物商許可は神奈川県公安委員会 第451460010093号です。

所在地は千代田区なので、こちらも許可元と所在地の都道府県が違います。

 

ポイントの有効期限も確認します。

取得した日から6か月です(第14条1項)。

残日数の少ないものから消費される、という順序も定められています(同3項)。

 

換金・払戻しは、法令上認められる場合等を除いて受けられません。

特定商取引法にも、返品・交換・換金は不可と書かれています(第12条3項・特定商取引法のページ)。

 

続いて、獲得した商品を自社に戻せるかどうかです。

デジタルトレカは、ポイントに交換できます(第6条・第7条)。

 

購入画面には税込金額が表示され(特定商取引法のページ)、1ポイント=1円という換算も規約に出てきます(第12条1項)。

 

ドメインの取得日は2023年1月17日でした。

 

年齢区分は3つ。16歳未満、16歳以上19歳以下、20歳以上に分けて、年齢確認の手続きが置かれています(第1条)。

月間の購入上限(第12条の2)は、

  • 16歳未満が暦月5,000円(税込)
  • 16〜19歳が20,000円(税込)
  • 20歳以上は上限なし

今回見た5社の中で、年齢による購入金額の上限を定めていたのはエクストレカだけでした。

 

送料の書き方は、特定商取引法と規約で違っていました。

特定商取引法のページには「全国一律300pt(配送処理完了後200pt返還)」とあります。

規約第8条3項は「配送申請をする度に300ポイントを消費」とだけ書かれていて、返還についての記載がありません。

 

使える決済手段は、

  • クレジット決済
  • PayPay
  • 銀行振込
  • あと払い(ペイディ)
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • Amazon Pay

の7種類です。

 

申請期限についてです。

獲得後10日以内に、同一トレカへの配送申請が必要です。

期限を過ぎると、自動的にポイントへ交換されます(第11条)。

 

確認できなかったことです。

  • 本店移転の履歴(法人番号公表サイトの変更履歴は未確認)
エクストレカオリパの登録に必要なものと確かめられること
エクストレカオリパの登録前に確認しておくべきことをまとめました。登録して利用するときに戸惑わないように、登録前にしっかり確認しておきましょう。そんな項目をまとめています。

https://oripanote.com/ex-toreca-charge/

 

ビクトレ

ビクトレの評判は?公開情報で確かめられること
オリパのビクトレについて調査してみました。公開されている情報だけでも分かることはたくさんありますね。つい確認が抜けてしまう部分も分かりやすくご紹介します。

 

ビクトレを運営しているのは、杉並区に本店を置く事業者です。

 

特定商取引法の記載は「杉並区和泉1-22-19 朝日生命代田橋ビル4階」。

登記上の本店は「同1丁目22番19号」で、一致していました。

ビル名や階数は、登記の情報には出てきません。

 

古物商許可は東京都公安委員会 第304422616117号で、所在地と同じ都道府県からの許可です。

 

VCの有効期限についてです。

付与を受けた日から6か月です(第6条)。

利用資格を失ったり剥奪されたりした場合も、VCは失効します。

 

VCの償還・返金、取得商品の返品・交換は、一切しないと特定商取引法の「返品/返還の特約」に記載されています。

 

取得した商品を自社に戻す場合の扱いです。

取得した商品は、無償VCに還元できます(第5条)。

還元される額はFAQで確認する形になっていて、規約本文には具体的な金額が出てきません。

 

販売価格は、コンテンツごとに税込で記載されています。

 

ドメインの取得日は2024年10月3日でした。

 

未成年者などの制限行為能力者は、法定代理人の同意が必要です。

特定商取引法の「役務提供条件」にも、同じ趣旨の記載があります。

金額の制限は出てきませんでした。

 

配送は国内1回あたり一律500VC(500円相当)。国外は別に定める料金表による、と特定商取引法にあります。

 

使える決済手段は、

  • クレジットカード
  • atone翌月払い
  • 後払い(コンビニ/銀行ATM)
  • 銀行振込
  • あと払い(ペイディ)

の5種類です。

 

申請期限も確認します。

配送可能期間は、取得した日から起算して14日目の24時までです。

この期間を過ぎたときの扱いが、同じ規約の中で2通り書かれています。

第5条は「自動的に無償VCに還元」、第6条は「一切の権利を失う」となっていて、どちらが実際に運用されているかは不明です。

 

確認できなかったことです。

今回の12項目の範囲では、確認できなかったことはありませんでした。

https://oripanote.com/v-tore-hajimekata/

 

Oripa Freaks

オリパフリークスの評判は?公開情報で確かめられること
オリパフリークスの評判を公開情報から確認してみました。公開されている情報だけでも多くのことが分かります。注意するべきポイントもありますのでオリパフリークス登録前にはぜひ確認してみてください!

 

Oripa Freaksの本店は、港区南青山にあります。

特定商取引法の記載も、登記上の本店も「港区南青山2丁目2番15号」で一致していました。

 

古物商許可は東京都公安委員会 第303292617807号で、所在地と同じ都道府県からの許可です。

 

ポイントの有効期限はどうでしょうか。

180日です。

規約第6条2項は起算点を「購入日または付与日」、特定商取引法は「付与日」としていて、同じ180日でも起算点の書き方が違います。

どちらが正しいかは、この記事では判定しません。

 

換金・払戻し・譲渡はできません(法令上必要な場合等を除く)。購入したポイントの返金・払戻し・換金にも応じない、と第6条3項・4項に記載があります。

法令上の例外を除けば、原則としてすべて不可という書き方です。

 

獲得した商品を自社に戻す扱いについても見ておきます。

期限内に手続きをしなかった場合は、権利の失効だけでなく、ポイントでの還元や自動交換という扱いも規約に出てきます。

ただし、どの処理になるかを利用者が選べるとは書かれていません。具体的な内容は、サービス上の表示によります(第9条)。

 

販売価格は、各商品ページに税込で表示されています。

 

ドメインの取得日は2026年3月24日でした。

 

未成年者は、法定代理人の同意を得たうえで利用する、という内容です(第3条4項)。

金額による制限は出てきませんでした。

 

送料は原則無料で、別途発生する場合は各商品の購入ページに表示する、と特定商取引法にあります。

 

使える決済手段は、

  • クレジットカード決済
  • 銀行振込

の2種類です。

 

獲得後の申請期限は、当選後7日以内を目安に、発送依頼などの手続きが必要です(第8条1項)。

 

確認できなかったことです。

今回の12項目の範囲では、確認できなかったことはありませんでした。

法人番号公表サイトの変更履歴も、No.1「新規」(令和5年3月22日)の1件だけが記録されていることを確認しています。

https://oripanote.com/oripa-freaks-hajimekata/

 

5社を並べて見えたこと

数えられることだけを並べます。

  • 特定商取引法の記載と登記上の本店は、5社とも一致していた(階数などの表記に差がある社はある)
  • 古物商許可の公安委員会が、本社の所在地と異なる都道府県だったのは2社(クローブオリパ・エクストレカ)
  • 年齢による購入金額の上限を定めていたのは1社(エクストレカ)だけだった
  • 有効期限の長さは、6か月が3社、180日が2社に分かれた
  • 有効期限の起算点が1つに定まらなかったのは2社(クローブオリパは同じ第10条の中で2通り、Oripa Freaksは規約と特定商取引法のページで書き方が違う)
  • 獲得後の申請期限は、7日から30日までの幅があった(日本トレカセンターは日数そのものが規約に出てこない)
  • 換金・返金を原則として認めていない点は、5社とも共通していた
  • ドメインの取得年が分かったのは4社で、残り1社(クローブオリパ)は今回の出典の範囲では分からなかった
  • 本店移転の履歴が「新規」1件のみと確認できたのは2社(ビクトレ・Oripa Freaks)で、残り3社は今回の出典の範囲では分からなかった
  • クレジットカードでの決済と銀行振込は、5社とも共通して使えた
  • PayPayが使えるのは3社(日本トレカセンター・クローブオリパ・エクストレカ)だった
  • 決済手段の種類は2種類から7種類まで幅があり、いちばん少なかったのはOripa Freaksの2種類だった
  • 送料の決め方は、国内は無料が1社(日本トレカセンター・国外は別途徴収)、原則無料が1社(Oripa Freaks)、条件によって金額が変わるのが1社(クローブオリパ)、独自の単位で一律の金額を消費するのが2社(エクストレカ・ビクトレ)に分かれた

 

差があることは分かりますが、どの社が良い・悪いという話ではありません。

年令による購入制限はありがたい

ここからは、私自身が思ったことです。

 

年齢による購入制限があるエクストレカ。

非常にありがたいですね!

もちろん虚偽登録をしないことが大前提ではありますが。

 

子どもに使わせる場合、ついつい課金がかさむことがありますよね。

(大人でも同じですが。。。)

それでも上限が決まっていればそこでストップする。

親としてはとてもありがたい機能です!

 

いまやスマホで何でもできる時代。

スマホを持たさざるを得ない風潮もあります。

 

ただ、いったん持たせてしまえば管理することは難しいのも事実。

そこで、購入制限という機能があれば、少しは安心できます。

 

各社が導入してほしいですね。

まとめ

この記事で確かめたことを、もう一度並べます。

  • 今回見た5社では、特定商取引法の記載と登記上の本店が、いずれも一致していた
  • 今回見た5社では、換金・返金を原則として認めていないという点が共通していた
  • 年齢による購入金額の上限を定めていたのは、今回見た5社ではエクストレカだけだった
  • 有効期限の起算点が1つに定まらなかったのは、今回見た5社ではクローブオリパ(同じ第10条の中で2通り)とOripa Freaks(規約と特定商取引法のページで違う)だった
  • 本店移転の履歴やドメインの取得日など、今回の出典の範囲では確認できなかった項目も、社によって残っている

 

12項目を比較してみておもしろかったのはポイントの有効期限です。

6か月と180日という書き方の違いはありますが、ほぼ同じ期限になっています。

おそらくここも競争原理が働いていて、1社が延長すれば他社がそれに追随する、という感じになっているのではないでしょうか。

 

各社の評判や登録については、それぞれの記事で扱っています。

オリパの優良サービスの見分け方|公開情報で確かめる方法
オンラインガチャ、オリパは安心なのか、安全な業者はあるのか。調査する方法の一例をこちらでご紹介します。判断の助けになる情報をお届けします!
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